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「新しい時代に求められる“当事者”」

新しい「令和」の時代となった。戦争や災害の無い文字通り麗しく和やかな時代となるよう祈るばかりである。これまで日本には評論家が多かった。評論家はネガティブ発想が軸となる。「難しい。ダメでしょう。○○が不足している。」といった理想像から引き算するイメージである。新しい時代は、当事者が増えて欲しいと願う。当事者は、常にポジティブに「ここが生かせないか、この部分を使えないか」という足し算のイメージ。

トヨタは車を作るメーカーから移動サービス業へと変革を目指している。(メーカーはサービス業にシフトしなければ生き残れないという私の持論に合致している)トヨタがパナソニックと住宅事業を統合するとの発表があったが、まさに「足し算」で当事者となる決意を感じる。弊社もサービスの商社としてこれからの時代に当事者でありたいと決意を新たにした「令和」のスタートであった。

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| - | 2019/05/21 11:48 AM |
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